グリーンカプセルコーポレーション株式会社(GREEN CAPSULE CORP.)

INTERVIEW 社員インタビュー

統括部長
阿部 和一郎 / 2009年入社

大きくなっても人間味がある会社。
それがGCCらしさ。

ひとつの村や町のような“団結力”のある会社!

もともとは飲食業界で働いていて、その後に中古車販売業を営んでいました。当時、共同経営をしていた友人の後輩が社長と同級生で、そのつながりで当社を知り入社しました。

現在の業務は営業や現場の統括。現場の経験が多いことを活かして、社長と現場スタッフの中和剤のような役割をしています。社長の意見を分かりやすく現場の各リーダーたちに伝えたり、逆に、飲み会などを開催して現場の話を聞いて社長に吸い上げたり。

創業時から「村みたいな、町みたいな会社を目指そう!」という想いがあるので、何かトラブルがあった時の団結力は強いですね。

職場環境を良くするために、中心的リーダー(?)として、やれることとやれないことはありますが、やれることは少しでもやってあげたいし、何か困ったことがあればとことん話を聞くようにしています。

社長には「阿部君の仕事はリベロだね!」と言われてます(笑)

グリーンカプセルコーポレーションは、「お客様に“1”言われたことを“期待値以上”で返す」ということを大切にしています。他社と同じことをしていたら選んでもらえませんから。どうしたらかゆいところに手が届くかを考えて仕事をする!ということは、全スタッフが意識しています。

どんなことも、どんな時も。 お客様をサポートする姿勢を貫く!

東日本大震災の時に、数社のお得意企業様から「グリーンカプセルコーポレーションがなかったら今の会社は無い」と言われました。流通の大動脈がストップしてしまう大惨事。当時、現場の人間として、何とかお客様を救いたいという想いで、やれることは全てやる!という気持ちで乗り切りました。

合理化が重宝される時代ですから、当社も合理化だけを追求すればもっともっと利益が出ると思います。でも、どんなことも、どんな時もお客様をサポートする姿勢を貫いています。そこがぶれてしまったら、当社の魅力は無くなってしまいますから。中心的リーダー(?)として、常にスタッフから必要とされる存在でいたいですね。

そのために、各リーダーや現場のスタッフがどんなことを考えているのか、どんなことで悩んでいるのかを常に把握するようにしています。いつも後ろで見守っているよ!という感じが私の役割なのかなと考えております。

プライドを持って働ける職場環境を!

まずは、千葉で派遣業と言えばグリーンカプセルコーポレーションと言われるようになりたいです。

そのために、千葉の事業展開をしっかりと固めることを当面の目標として掲げていて、現在はリーダー育成に注力。リーダーのモチベーションを向上させるために評価システムを再構築しています。

人材派遣業の良い所は、正社員だと採用されるのが難しいという仕事でもチャンスがあって、そういう方たちの生活を支えてあげられるというところです。特に、当社は流通業に携わっていることが多く、自分たちの仕事が流通の大動脈を支えているというプライドを持ってもらいたいと。自分たちの仕事がしっかりと評価され、プライドを持って働ける環境を整えていきたいと思っています。

社長からは常々、「5年10年、会社を残していくために規模は大きくしたいけど“大きい会社よりも強い会社を作りたい”」と言われていました。当社で働いている本人だけではなく、その家族も守っていかなくてはなりません。そのために大切なのは、会社の規模ではなく、強さなのだということ。今後、当社がどんなに大きくなっても守っていきたいです。

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